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リハ評価法データベース

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このデータベースについて

評価・用語委員会は、委員会内のプロジェクトとして、国内外のリハビリテーション(以下、リハ)医学雑誌に現れた各種評価法の動向調査を行ってきました。調査を行ったのは、1998年1月から2000年12月までの3年間及び2002年1月から2009年12月までの8年間で、調査対象はArch Phys Med Rehabil、Am J Phys Med Rehabil、Scand J Rehabil Med、Disabil Rehabil、リハ医学、総合リハ、臨床リハ誌の査読を受けた投稿論文です。このプロジェクトは当初3年で終了しましたが、その後再開され現在までに12年間のデータ収集を行いました。これまでに抽出された評価法のデータベースは7,546レコードにもなり、日本リハ医学会ホームページ上に公開されています。

この評価法データベース検索ページからは、さまざまな検索を行うことができます。たとえば、同じ評価法が用いられている論文の一覧、脳卒中や脊髄損傷などの疾病について用いられている評価法の検索、同様に片麻痺、四肢麻痺といった障害名からの検索、あるいは論文掲載誌、著者からの検索も行えます。

評価・用語委員会が行った9年間の「評価法動向調査」結果は、リハ医学 36: 553-555 (1999)38: 87-90 (2001)38: 796-798 (2001)41: 727-732(2004)42: 603-608(2005)43: 571-575(2006)45: 10-13(2008)に逐次報告されています。報告の概要は、リハ医学会サイト内の評価・用語委員会のページにも転載しておりますのでご参照下さい。 なお、ホームページでの公開、データ更新にあたり広報委員会にご尽力いただいたことを申し添えます。