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データマネジメント事業

日本リハビリテーション・データベース協議会(JARD)の設立について

リハ医学・医療の質の向上のため、本学会に加え日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会と共に、本データベース事業を共同運営するための協議会が2012年9月4日に設立されました。

データマネジメント事業は、主に同協議会が担当することになります。

データベースソフトのダウンロードなどは同協議会のホームページからお願いします。

日本リハビリテーション・データベース協議会
http://square.umin.ac.jp/JARD/index.html
データベースソフトのダウンロード
http://square.umin.ac.jp/JARD/download.html

データマネジメント・システムについて

データマネジメント・システム開発の目的
学術団体であるリハビリテーション医学会の重要な使命は、リハビリテーション医学・医療に関わるサイエンスの推進にあります。その基盤となる良質なデータ蓄積を可能にすることが、データマネジメント・システム開発の目的です。その他、参加施設のリハビリテーション医療の質の向上、リハビリテーション医療の実態把握と診療報酬や介護報酬改定に向けた基礎資料を作ること、なども目的としています。
データマネジメント・システムとは
データマネジメント・システムは、A)データベースを活用したデータ収集、B)データ結合とクリーニング、C)参加施設へのフィードバック、D)結合データを活用した分析、などからなるシステムです。 詳細は以下をご覧ください。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrmc/49/2/49_2_73/_article/-char/ja/