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資格・制度

リハビリテーション科専門医認定試験のお知らせ

専門医の認定に関する内規PDFに基づき、リハビリテーション科専門医(以下、専門医)の試験を実施しますので、お知らせいたします。

1.日程
審査書類請求 受付開始 2017年 8/17(木)~10/25(水)
審査書類 提出期間   9/1(金)~11/2(木)当日消印有効
受験資格審査結果 通知 2018年 1月第5週
筆記試験   3/1(木) 13:00~ 
東京国際フォーラム(JR・東京メトロ各線 有楽町駅)
口頭試験   3/2(金) 終日
東京国際フォーラム(JR・東京メトロ各線 有楽町駅)
合否判定 通知   3月第5週
2.申請要件
  1. 医師免許取得後5年以上及び本医学会加入後3年以上を経過していること。(2018年2月末日時点)

  2. 本医学会の定めた日本リハビリテーション医学会専門医制度卒後研修カリキュラムに基づき本医学会が認定した研修施設において3年以上の研修を行ったものであること。(2017年11月末日時点)

  3. 本医学会年次学術集会における主演者の学会抄録2篇を有すること。尚、2篇のうち1篇は、本医学会秋季学術集会、地方会学術集会に代えることが出来る。

  4. 自らリハビリテーション医療を担当した30症例の症例報告を提出すること。

  5. 自らリハビリテーション医療を担当した100症例の経験症例リストを提出すること。

それぞれの書類の詳細については、下記をご参照ください。

3.申請手続き
  1. 専門医認定審査書類の請求(必須、会員用Webシステム内ダウンロードのみ不可)

    受験希望者は、https://service.dynacom.jp/form/g/jarm/f_9/index.phpより申込み後、自動送信されるメールに記載されている口座に1500円をお振込ください。所定の用紙と提出書類の手引き等を会員用Webシステムに登録している送付先へ返送いたします。また、再受験の方で筆記試験を免除されている方は、その旨を記載してください。

  2. 提出書類*1

    (1) 事務局より送付される所定の用紙
    a) 認定申請書
    b) 履歴書
    c) 研修報告(症例報告経験症例リスト*2
    d) 研究業績一覧(学会抄録) *3

    (2) 添付を必要とする書類
    a) 医師免許証の写し
    b) リハビリテーション科専門医研修手帳(原本)*4
    c) リハビリテーション研修証の写し(上記b)研修手帳内、研修証頁の写し)*4
    d) 研修会参加履歴(研修修了証の写し)*5
    e) 配慮事項申請書 *6

    *1 提出書類

    提出書類の一部である、履歴書・経験症例リスト・症例報告表紙・症例報告・研究業績一覧、配慮事項申請書は、会員用Webシステム内からもダウンロードできます。

    *2 研修報告 (症例報告には指導医の確認サインが必要です)

    症例報告は、症例ごとに「診断名,障害名,病歴,評価,問題点,治療計画,経過,最終結果,考察」などについて1,000~1,200字にまとめてください。提出症例数は30であり、領域1~7は、原則として、それぞれ3症例以上が必要です。ただし、領域3~7のうち、3つの領域については、1症例以上の提出があれば可とします。経験症例リストの中から30症例を選んでも結構です。

    なお、2015年度より提出する症例報告30症例の重複を防ぐため、事前に専門医症例報告の重複の有無を受験者ならびに指導医が確認した上、「症例の重複がないことを証明する」欄に受験者本人ならびに指導医の自署によるサインが必要となります。症例の重複が発覚した場合には受験できない可能性がありますので御注意ください。

    症例報告の指導医サイン詳細は、会員用Webシステム内からダウンロードできるQ&A集、審査書類請求時に郵送される「症例報告記載の手引き」を参照してください。

    領域1 脳卒中、その他の脳疾患(脳外傷)
    領域2 脊髄損傷、その他の脊髄疾患(二分脊椎など)
    領域3 関節リウマチ、その他の骨関節疾患(外傷を含む)
    領域4 脳性麻痺、その他小児疾患
    領域5 神経及び筋疾患
    領域6 切断
    領域7 呼吸器・循環器疾患
    領域8 その他(悪性腫瘍、熱傷など)

    経験症例リストは100例であり、症例ごとの詳しい説明は必要ありません。

    *3 研究業績一覧

    一覧表を作成し、本医学会年次学術集会抄録2篇の抄録写しを添付してください。

    2篇のうち1篇は、本医学会秋季学術集会、地方会学術集会における主演者の学会抄録をもってこれに代えることができます。地方会抄録が会誌(Jpn J Rehabil Med)に未掲載の場合は、当該地方会の代表幹事が発行する発表証明書と簡単な発表内容を記したものを添付してください。

    なお、地方会抄録は2016年学会誌53-1からオンラインジャーナルのみの掲載となっていますので、ご確認ください。

    *4 リハビリテーション科専門医研修手帳(原本)

    リハビリテーション科専門医研修手帳内、プロフィールページから研修の到達レベルと評価基準ページまでを受験者、指導医ともに全記載してください。但し、各論については、研修を行っていない項目については、空白で構いません。また、手帳内の研修証ページは写しを取った上で、手帳原本に挟み、手帳と写しを合わせて提出してください。(詳細は、審査書類請求時に郵送される「研修手帳の扱い」参照)

    *5 研修会参加履歴書(必須ではありません)

    厚生労働省義肢装具等適合判定医師研修会および1999年度以降に実施された日本リハビリテーション医学会医師卒後教育研修会・日本リハビリテーション医学共催実習研修会・一般医家に役立つリハビリテーション研修会・病態別実践リハビリテーション医学研修会に参加した場合は、資格審査の参考としますので、研修修了書の写しを添付してください。

    *6 配慮事項申請書(該当者のみ)

    受験に際し、障害を有する方または医学的な問題で配慮が必要な方は、必要事項をご記入の上、証明書類等を添えて、提出する審査書類一式とともにお送りください。

  3. 提出方法

    (1)提出書類は一括して、[簡易書留]にて日本リハビリテーション医学会認定委員会宛にお送りください。

    (2)提出書類受付期間:2017年9月1日(金)~11月2日(木)(消印有効)
    期日を過ぎたものは審査受付できません。

    (3)リハビリテーション科専門医研修手帳原本以外の、提出書類の返却はいたしません。

  4. 審査料の払込

    審査料50,000円を指定の郵便口座に払い込みの上、払込受領証写しを申請書に添付ください。
    審査料の返却はいたしません。

  5. 注意事項

    提出書類や試験についての質問には、回答できません。
    指導医等とよくご相談の上、ご自身でご判断ください。また、会員用Webシステム内からダウンロードできるQ&A集、審査書類に同封される手引き等を熟読ください。

4.審査、試験、認定結果の公示等
  1. 受験資格審査結果の通知

    提出された書類に基づいて認定委員会が受験資格の有無について審査し、その結果を試験期日、試験会場等とともに2018年1月末までに各申請者に通知します。

  2. 試験方法

    試験は、2018年3月1日(木)に筆記試験(多肢選択問題150題)を、3月2日(金)に口頭試験を行います。ただし、筆記試験に既に合格していて同試験の免除期間にある場合には、筆記試験は免除されます。
    口頭試験は
    分野A(領域1,4,5,7)
    分野B(領域2,3,6,8)
    に分けて行われます。

    なお、口頭試験の当日に、リハビリテーション科専門医研修手帳を返却いたします。

  3. 合否判定と結果の通知

    症例報告の評価ならびに筆記試験・口頭試験の成績に基づいて合否判定を行います。

    関連委員会におけるすべての審査を終了した後、理事会の議を経て最終結果を通知します。専門医と認定されたものは、登録料20,000円を払い込みしてください。

  4. 公示等

    すべての手続きが完了した後、理事長が認定証を交付し、専門医登録簿へ登録します。なお、会誌「Jpn J Rehabil Med」に合格者氏名を公示します。

審査書類送付先

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル2階
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会